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家庭と社会の中間の場所-自由が丘プレイス
人は「人間」という字のごとく、人の間にいてこそはじめて人間だと思えるものです。社会への健全なかかわりを失う(例えば不登校、ひきこもり等)ケースが最近増えている中で、改めて社会への復帰を目指したい。そのためのお子さま、ご両親のサポートをしたいと思っております。
スタッフが個別的な対応をしていきますが、プレイスではしきりがない、共にいる共有空間です。そのため、人を見、自分を感じ、自覚が生まれます。その場にいる人との共感さえ生まれることがあります。
自分のやることが終われば、マンガ、本を読むなり音楽を聴くなり、リラックスして自由に過ごせます。
学習塾のように勉強が終われば施設を出なければならないということはありません。オープン時間内であれば、授業前後は滞在自由です。塾のようでありながら、塾ではなく、家にいるようなリラックスした場所でありながら、家でない、そんな自由な場所、心が落ち着く場所が自由が丘プレイスです。まさにプレイスの名前の由来はそこから来ています。
社会に出るためには大きな一歩が必要です。「外に出たほうがいい」、どこにいけばいいのでしょう。家庭と社会の中間の場所、まず、一歩を踏み出すための半歩を踏み出せる場所、プレイスでは他にあまり類を見ない個性的な場所です。
『生きる力の持てる子に』
今、子供たちは、様々な問題を抱えながら生きています。自由が丘プレイスは、私の学習塾での指導及び精神科ディケアスタッフの経験を踏まえ、子供たちの心の居場所として作りました。以来、学力だけでなく心のケアをまじえて、ご両親と共にこどもたちの自立を目指し歩んできました。家庭と社会のちょうど中間の場所、自由が丘プレイスでは両親を交え、具体的な目標を持って、子供たちの健やかな成長をサポートしています。 |
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1.自分でいられる場所
評価、評価・・・・ 毎日、評価の連続。プレイスでは、評価のない空間を作り出します。そのままの自分でいられます。 |
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2.安心できる場所
そのままの自分で安心できます。誰に何を言われるわけではありません。十分にくつろぐことができます。 |
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3.自分のやれることを見つける場所
そのままの自分で安心できると、自分が見えてきます。本当は何がしたいか?これならやれるというものが見つかります。 |
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4.気持ちを出し合う場所
そのままの自分でいられたら、一人じゃつまらないからみんなとかかわろう!人とのコミュニケーションを育てて、ちゃんと自分の気持ちを出し合えるトコロです。 |
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5.本当の気持ちを言える場所
うれしいこと、嫌なこと、楽しいこと、辛いこと、良いこと、悪いこと、悲しいこと、人に言えないことなど、本当の気持ちが言える場所です。 |
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